
足の裏に、皮膚が厚くなり硬くなった
タコのようなものが、人差し指の付け根あたりにできていませんか?
このような変化は、足の横アーチの低下が関係している可能性があります。
横アーチは、歩行時の衝撃を分散する役割がありますが、
このアーチが低下すると、足裏の一部に負担が集中しやすくなります。
その結果として
・足底の違和感、痛み
・アキレス腱周囲の負担増加
など、足のトラブルにつながることもあります。
横アーチ低下の原因として考えられること
原因のひとつとして、足の筋力の低下が挙げられます。
特に、足のアーチを支える筋肉がうまく使えていない場合、
アーチ構造が崩れやすくなります。
実際に、足の指の付け根に違和感や痛みを感じて来院される方の中にも、
足のアーチの状態が関係していると考えられるケースが見られます。
ご自身でできる簡単チェック方法
アーチを支える筋肉が使えているか、簡単にチェックしてみましょう。
方法はとてもシンプルです。
足の指を曲げずに、指同士を閉じるように動かします。
一見簡単そうですが、意外と難しく、
うまくできない方も少なくありません。
【うまくできない方へのポイント】
動かしづらい場合は、
・床や壁などに足裏をつける
・土踏まずのアーチを軽く持ち上げる意識を持つ
このよう意識で力が入りやすくなることがあります。
通勤中や休憩時間など、場所を選ばず行えるので、
無理のない範囲で繰り返し行ってみてください。
足の状態が気になる方へ|大宮で整骨院をお探しの方へ
足のアーチの状態や使い方は、日常の姿勢や歩き方とも関係しています。
「自分ではよく分からない」
「違和感が続いている」
といった場合は、一度ご相談いただくのも一つの方法です。
大宮で整骨院をお探しの方は、お身体の状態に合わせて
無理のないケア方法をご提案していますので
お気軽にご相談ください。







