スポーツ外傷

いけだ鍼灸整骨院の院長 池田憲章も学生時代に怪我に泣かされ、 プロ野球選手になりたいとう目標を諦め治療家の道に入りました。 実際にプレイ経験と怪我の経験は豊富ですので、 スポーツ外傷を抱えている患者さまの気持ちは手に取るように分かります。

野球選手に多いスポーツ外傷

photo_baseball 野球というスポーツはどうしても怪我が付きまとうスポーツです、どんなに注意したり、柔軟に気を使ってもしてしまうときはしてしまうものです。

小学生、中学生に多いのは野球肘、野球肩と言われるもので投球動作で引き起こるものです、事実私自身も肘を動かすだけで痛む症状に悩まされました。

無理に続けていると炎症が酷くなったり、剥離骨折、疲労骨折の原因になってしまいます。

しかし治る症状です、勿論患者さんの肩や肘の使い方の改善のアドバイスから、当院の治療で辛い痛みへのアプローチ、練習出来ない期間の短縮に繋がります。

辛い時期を経験している私だからこそ 患者さんと一緒に効果的に治していけると思っています

サーファーに多いスポーツ外傷

photo_surfing サーフィンは海のスポーツです。着替えて水に入るスポーツは全身運動が多く当然筋肉や骨も多く疲労が溜まるのです。

ボードの上に乗って沖まで手で漕ぐ動作(パドリング)やその後波に乗って立つ動作(テイクオフ)等、横になったり立ったりと、腰や肩、骨や関節等に影響が出る動作はあるのです。

サーファーに多い痛みは腰痛と関節痛です。立ってバランスを取るのですから普段とは使う筋肉も体の場所も違うので当たり前ですね。

筋肉や骨のバランスが崩れて痛みを引き起こしている場合が多いので骨をバランスよくしてあげたり、筋肉のほうが原因で痛みが発生するならば筋肉中心に治療を行います。

再発防止のために、使い方の話や、ストレッチの話など、経験者だからこその知識を活かして治療を行います。

バレエダンサー、バレリーナに多いスポーツ外傷

photo_Ballerina バレエというスポーツは特に酷使する部分が目立ちます。アキレス腱や各種の関節、特に股関節でしょう。後は自覚が無い捻挫等。

つま先立ちでバランスを取るタイミングや回ったりジャンプしたり特有の動きが数多く有り、そういう面でも症状に合わせた治療が大事になってくるのです。

バランスを取るスポーツなので筋肉に疲労が溜まってくると関節のズレや疲労が溜まっていきます。

骨や関節の位置をちゃんと戻してあげたり、筋肉疲労をしっかり取ってあげることで、より良いバランスの保ち方もできるようになります。

患者さまの痛みに対して即効性がある治療を行っていきます。