
2月は20度を超える暖かい日がある一方で、最高気温が一桁の日もあり、寒暖差の大きい日が続きました。
こうした気温変化の大きい時期は、体への負担が増えやすく、
例年、春先にかけて
・急性腰痛(ぎっくり腰)
・肉離れ
・寝違え
などの急な痛みを伴うケガが増える傾向があります。
今年は日ごとの気温差も大きいためか、体調を崩す方や、動作のきっかけで痛みを感じる方がすでに多くみられます。
気温差が体に与える影響
寒暖差が大きいと、
・筋肉の緊張が強くなりやすい
・体がこわばりやすい
・動き始めの負担が増えやすい
といった状態になりやすくなります。
日常でできる予防のポイント
この時期は、体を冷やさないことと、動き出しの準備を意識することが大切です。
例えば、
・天気予報を確認し、気温に合った服装を選ぶ
・体を動かす前に軽くウォーミングアップを行う
・入浴やストレッチなどで体の柔軟性を保つ
といった対策が、体への負担軽減につながることがあります。
違和感を感じたら早めのケアを
「少し固い気がする」
「動き始めに違和感がある」
といった小さな変化を放置すると、思わぬタイミングで痛みにつながる場合もあります。
体の状態に目を向けながら、無理をせず早めにケアを行うことが大切です。







