
「足を組むと骨盤が歪む」と聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。
では、足を組むこと自体はいけないのでしょうか。
必ずしもそうとは限りません。
確かに、足を組むと骨盤は捻じれた姿勢になります。
しかし、それだけで継続的な歪みにつながるとは言い切れません。
注意したいポイント
問題になりやすいのは、長時間同じ姿勢で足を組み続けることです。
・組み替えずに同じ側ばかりで組む
・骨盤が捻じれた状態で長時間座る
足を組む姿勢以外にも横座りや左右非対称な座り方も注意が必要です。
こうした状態が続くと、骨盤まわりの筋肉や関節のバランスが偏り、
姿勢が戻りにくくなる可能性があります。
足は組まない方がいい?
足を組まない姿勢を保てるのであれば、それが理想的です。
ただし、どうしても組みたくなる方も少なくありません。
その場合は、
左右どちらかに偏らないように組み替えることを意識してみましょう。
【簡単】骨盤バランスチェック
足を組んだときに、
・組みやすい側
・組みにくい側
に差はありませんか?
左右差を感じる場合、
骨盤まわりのバランスに偏りが生じている可能性があります。
ストレッチや運動を行った後に同じチェックをしてみて、
以前より左右差が少なく感じられれば、
歪みが少なくなるほうへ変化している一つの目安になることもあります。
反対に、左右差が強くなったと感じる場合は注意が必要です。
普段足を組まない方でも、
腰・股関節・背中などに負担がかかっていないかを確認する
セルフチェックとして活用してみてください。
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